東京都神社庁【神社の豆知識】
  • 神社・神道とは
  • お参りのしかた
  • 御祈願・お祓い
  • 授与品のこと
  • 神社にいる人たち
  • 神社の施設
  • 神社の施設と祭具
  • 神宮のこと
  • 式年遷宮について
  • 個別の神社信仰について
  • 人生儀礼と年中行事
  • お祭りのこと
  • お家のお祭り
  • お葬式に関わる事
  • 出張祭典
  • いろんな疑問
 

お年玉はなぜもらうのですか?

人生儀礼と年中行事
2024.03.062022.08.23
人生儀礼と年中行事

 正月に祖父母・父母・親類縁者から子供達に配られるお年玉は先輩がたの玉(御霊)を渡し子孫に伝えてもらいたい意味がこめられたものです。

年祝いについて教えてください
東京都神社庁【神社の豆知識】
東京都神社庁【神社の豆知識】

関連記事

人生儀礼と年中行事

男女の厄年(やくどし)を教えてください

 日本には古来から、人生の節目を「厄年」として忌み慎む習(なら)わしがあります。厄年とは、人間の一生のうち、何らかの厄難に遭遇する恐れの多い年齢をいい、医学の発達した現代においてもなお、万事に慎まねばならない年齢として、人々に意識されていま...
人生儀礼と年中行事

神無月(かんなづき)には神さまがいなくなるというのは本当ですか

 十月には「神無月」という異称があり、その語源については諸説あります。 例えば、十月は雷の鳴らなくなる月であることから「雷なし月」の意味だとする、江戸時代の国学者荷田春満(かだのあずままろ)の説や、神無月の「無」を「の」と解して「神の月」、...
人生儀礼と年中行事

九月九日を重陽(ちょうよう)の節句というのはなぜですか

 「菊の節句」「九月節句」ともいいます。昔、中国では奇数は陽の数とされていて、その中でも「九」という数は最大の数であり、それが重なることから「重陽の節句」といわれるようになりました。もとは節供とも書きました。 中国ではこの日、菊の芳香で邪気...
人生儀礼と年中行事

鏡開(かがみびら)きは昔から一月十一日に行われてきたのですか

 「鏡開き」とは、正月に神さまへ供えた鏡餅(かがみもち)を、一月十一日に下げて食べる風習をいいます。 鏡餅は刃物で切らずに、手や槌(つち)で割って食べるのがしきたりですが、刃物を使わない理由としては、餅が固いことと「切る」という言葉を忌むた...
人生儀礼と年中行事

上巳(じょうし)の節供(せっく)とは

 3月3日の「桃の節供」のことを古くは上巳の節供と呼び、春を寿ぎ無病息災を願う厄祓い行事でした。上巳(旧暦3月最初の巳の日)は季節の変わり目で、災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、この日に紙や草で作った人形(ひとがた)で自分...
ホーム
人生儀礼と年中行事

カテゴリー

  • 神社・神道とは26
  • お参りのしかた12
  • 御祈願・お祓い5
  • 授与品のこと19
  • 神社にいる人たち8
  • 神社の施設26
  • 神社の施設と祭具13
  • 神宮のこと10
  • 式年遷宮について4
  • 個別の神社信仰について17
  • 人生儀礼と年中行事54
  • お祭りのこと35
  • お家のお祭り8
  • お葬式に関わる事6
  • 出張祭典10
  • いろんな疑問19
東京都神社庁【神社の豆知識】
Copyright © 東京都神社庁 All Rights Reserved.
    • 神社・神道とは
    • お参りのしかた
    • 御祈願・お祓い
    • 授与品のこと
    • 神社にいる人たち
    • 神社の施設
    • 神社の施設と祭具
    • 神宮のこと
    • 式年遷宮について
    • 個別の神社信仰について
    • 人生儀礼と年中行事
    • お祭りのこと
    • お家のお祭り
    • お葬式に関わる事
    • 出張祭典
    • いろんな疑問
  • ホーム
  •  
  • トップ